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紺珠

手で撫でると記憶が蘇るという紺色の玉

担任を1ヶ月してみての感想。

当たり前なんですが、同じ教諭でも副担任と担任では仕事内容が全く違いますね。

 

生徒1人1人と向き合う時間が圧倒的に増えて多い。その分、授業で接しているだけでは分からない個人の性格や配慮事項、家庭環境などの情報がどんどん入ってきます。もちろん生徒のプライベートに関わることなのでここでは触れませんが。

 

けど濃い時間を生徒たちと一緒に過ごしている分、彼らに対する思い入れが強くなり可愛いです。副担の時よりも人間らしい付き合いを生徒たちとしている気がします。体育祭のクラス対抗競技の練習をサボった生徒がいたので、クラス全体に対して叱ったことがあったのですが、あのおかげでクラスとしての一体感も少しは増した気がします。クラスで作ったLINEのグループではクラス対抗競技で勝つための作戦会議を開いてることもありました(笑)それと生徒たちが自らクラス写真を撮ろうと言ってくれた時は嬉しかったです。

 

今まで教科指導、分掌、部活指導に充てられていた時間を担任業務にも充てる必要が出てきたので、更には年度始まりから対応案件が出てきて4月は大変でした。22時まで学校に残っているのなんてザラ。家に着くのが日付けを回って晩ご飯を食べる元気すらない日も週に一度くらいありました。

 

担任業務にも徐々に慣れてきたので教科指導・部活指導にももう少し時間をかけたいところです。特に担任を持つ国際関係科の英語の授業は2単位モノで、時間のやり繰りに苦労しています。いやはや、もっと勉強しないと。

 

もし初任で担任を持っていない先生がこのブログを読んで下さっているのであれば、担任業務がないこの1年の間に教科指導をとことん磨いた方がいいと思います。

 

まあでもとにかく何とかやってます。睡眠不足ながらも充実した日々です。

あとはセレッソが軌道に乗ってくれればもっと充実するのですがね…(^_^;