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紺珠

手で撫でると記憶が蘇るという紺色の玉

2015年の音楽(兼生存報告)

生きてます。年度当初以来の更新になりました。

 

やっと、ようやく、長くて辛かった2015年が終わりました。2015年は人生で一番目と二番目に辛い離別・死別があり、プライベートでは本当にしんどい1年でした。

 

それに引きずられてしまい、仕事の方も納得のいかない1年でした。何より生徒や周りの先生に迷惑を掛けてしまいました。けどそれ以上に生徒や周りの先生に支えられ、助けられ、救われた1年でもあり、嫌なほど自分自身と自分の短所・欠点と向き合った1年でした。

 

自分にとって人生の第一のターニングポイントは2004年夏から2005年夏にかけてアメリカで過ごした1年でした。そして2015年は人生の第二のターニングポイントになると思います。そうなるようにしないといけないと思っています。

 

 

そんな中でも音楽と本は欠かせない存在でした。  

青の光景

青の光景

  • 秦 基博
  • J-Pop
  • ¥2100

 

やはりこの2人の歌声と歌詞には救われました。正直、できれば思い出したくない思い出も思い出してしまう曲もいっぱいありますが、それでも2人の楽曲は生きる希望みたいなものを感じさせてくれます。秦くんの最新アルバム『青の光景』の最後の曲"Sally"は、本人もインタビューで語っているように、特に前向きになれます。来月にはゆうくんの新アルバムも出るようで、2人のライブが待ちきれません。

 

 

またこれからお気に入りになるであろうアーティスト2組とも出会えました。

Bremen

Bremen

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥2500

 

Hollow World

Hollow World

  • ぼくのりりっくのぼうよみ
  • ロック
  • ¥1600

 またまた男性ボーカルに惹かれました。1人目は米津玄師(よねづけんし)。2人目は「ぼくのりりっくぼうよみ」(これがアーティスト名)。2人ともFM802を聴いていて知りました。自分が保存したライブラリーだけ聴いてると新しい音楽との出会いがないので面白くないですね。

「ぼくのりりっくぼうよみ」は現役高校生、米津玄師は24歳と若いのですが、歌詞は独特で深く独自の世界を展開しています。秦くんも米津玄師には注目しているというインタビューもありました。この2人、これからが楽しみです。