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紺珠

手で撫でると記憶が蘇るという紺色の玉

担任としての目標:週刊の学級通信

2014年度から担任を持つことがほぼ確定しました。先日は新しい学年団の担任の先生方が早速集まり、担任会議も持たれました。そこでは新年度の役割分担も仮決定。私は修学旅行を担当することになりました。この学年の修学旅行は2年生の6月に行くので、旅行会社によるプレゼンも来月か再来月にあるとのこと。いよいよ新年度に向けて本格的に動き出したという感じです。

 

「こんなクラスにしたい」というクラス目標みたいなものはまだ漠然としたイメージしかありませんが、担任としての目標は既に数個決めてあります。

そのうちの1つが学級通信を週刊で作ること。学級通信を作って配布することによって、生徒へ自分を思いを伝えるだけでなく、保護者の方への情報提供にもなると思います。また、普段のクラスの様子も紹介したいと思うので、その分クラスの様子をアンテナを張って見るようになる相乗効果もある気がします。

懸念しているので週1で作り続けることができるのかどうか。担任業は雑務(と言えば語弊があるかもしれませんが、周りの担任を持たれている先生方をお言葉をお借りすると)が増えるらしいので、やはり多忙な日々の中で効率化を目指すならテンプレートを作っておけば楽でしょうね。ベネッセで学級通信関連の記事を探してみると、テンプレートがありました。

 

すぐ使える!デザイン&レイアウト講座:白黒による紙面設計|【Benesse教育情報サイト】

みんながワクワクする!学級通信づくりのコツ:隅から隅まで読みたくなる、見出しのつくり方|【Benesse教育情報サイト】

みんながワクワクする!学級通信づくりのコツ:読みたくなる学級通信のテーマはこれだ!|【Benesse教育情報サイト】

 

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テンプレートはこちら

 

私が高校生だった時、学級通信はありませんでしたが代わりに学年通信があり、それは週刊どころか週2ぐらいのペースで配布されていました。それが3年にも及ぶとかなりの量になり、卒業時にはそれらを綴じた学年通信冊子ももらいました。今改めて考えると、すごいペースです。

それには及ばなくても、せめて週1くらいで作っていければいいなと思っています。

 

他にも担任としての目標はありますが、また次回以降に綴れればと思います。