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紺珠

手で撫でると記憶が蘇るという紺色の玉

大津先生の中締め講義に参加してきました。

ちょうど1週間前に開催された大津由紀雄先生の"中締め講義"(いわゆる最終講義)に参加してきました。専門的なことは書けませんが、感想を残しておきます。

新たな出会いやら再会やら

普段からTwitter上で交流させて頂いている先生方を初めてお会いすることができました。Twitter上で受ける印象と実際にお会いしてみて受ける印象が違っていたり、同じだったり…面白かったです。その後、改めてブログやTwitter上でのツイートを拝見していると、親近感が湧きますね(笑)また以前から交流のある先生方とも久々の再会ができて嬉しかったです。

勉強不足を再認識

こういった講義や研究会などに参加すると改めて自分の勉強不足に気付かされます。

一応私も言語を教えるお仕事をしているので、大津先生のご著書は何冊か拝読したことがあります。それでも当日の大津先生の講義で初めて知ることがたくさんありました。

また午後は大津先生と3人の先生方が斬り合う(!)という討論型の講義があったのですが、実践的・教育学的・哲学的な視点から大津先生に斬りかかっておられました。実践的な斬り込みでは私も頷くところがあり、教育学な斬り込みではユーモアも交えつつ明快な切り口でした。また哲学的な斬りかかりでは、私にとっては新鮮・未知である「言語の身体性」について勉強することができました。

まとめ:刺激をもらえる

私が講演会や研究会などに参加する主たる理由って結局は上記の2つに集約されると思います。つまり、他の参加者の方々や先生方から刺激を受け、自分の勉強不足を認識することでまた刺激を受ける。そして「また頑張ろう」って思える。

これからも都合が付けばこういった研究会などに頑張って顔を出していこうと思います。(もしこれを読んで下さっている方でお会いする機会がありましたら、どうぞ宜しくお願い致します。)